『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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プレゼンテーション

5月に拙著「たったの4STEPでこんなに通る!プレゼン」が発売され、 それに伴って、プレゼンテーションセミナーの無償協賛キャンペーンを 実施させていただいてきました。 多くの方からご依頼をいただき、本当にどうもありがとうございました。 すでに2か月間で13回にわ
『プレゼンテーションセミナー無償協賛キャンペーンのご報告』の画像

「7割主義」で行こう! 前述のとおり、論理は説得力、納得感をもたらすには重要です。 しかし、プレゼンの目的は、相手を言い負かすような、 水も漏らさぬ論理を完成させることではないですよね。 あくまで結果として受け手に7〜8割がたの納得感を 与えることができれば、
『マジックナンバー“3”、プレゼンのポイントを3つに絞る!』の画像

この情報の関係性のなかでも特に重要なものは主張と根拠の関係でしょう。 プレゼンの説得力、受け手にとっての納得感を得るために根拠は不可欠です。 ここでは、主張と根拠の関係を構築するツールとして、 「ピラミッド・プリンシプル」をご紹介します。 ピラミッド・プリ
『プレゼンシナリオを考える基本ツール 〜主張と根拠の関係を考える 「ピラミッド・プリンシプル」』の画像

骨組みを構築する3つのモデル ここまでの作業で、受け手に伝えたい様々な情報が数多く列挙されたと思います。   それらは全てカードで「見える化」されていますか?   カード1枚には単文ワンメッセージになっていますか? それでは、これをもとにまずプレゼンシナリ
『プレゼンストーリーを考えるStep2 「スケルトン(骨組み)を考える」』の画像

プレゼンストーリーを考える作業アプローチ 今日は第一ステップの「情報のたな卸し」について解説します。 全ての情報を可視化する Step1は「情報のたな卸し」、 つまり相手に伝えたいメッセージを徹底的に洗出すことからスタートします。 ポイントは、とにかく「全てを
『プレゼンストーリーを考えるStep1 「情報のたな卸し」をしよう!』の画像

これまで解説してきたコンセプト立案はプレゼンの根幹をなすもので、 以降のストーリー作りやドキュメント作成に活用することになります。 次のステップでは、コンセプトを活かしたストーリーづくりに取り掛かります。 ストーリーを作るための4ステップ プレゼンテー
『プレゼンのストーリーをデザインする4つのステップ』の画像

コンセプト立案の最後のパートです。 このプレゼンの目的、ゴールとしてのプレゼン終了後の状態 を明確化しましょう。 プレゼンのゴールは、受け手に何らかの変化を起こさせることにあります。 営業シーンにおけるプレゼンであれば、 「よし買ってみよう」という購買意
『【 プレゼンコンセプト立案のために 】 ゴールに向けて一貫性を持たせる「目的・ゴールの設定」』の画像

これまでのプロセスで相手のニーズを考えてきました。 <参照記事> オーディエンスの本質的欲求はどこにあるのか?「ニーズ分析 その1」 受け手の期待を超えるために為すべきことは?「ニーズ分析 その2」 プレゼンは情報戦!ニーズ分析のための「AsIs/ToBe」と「5Why
『【 プレゼンコンセプト立案のために 】 「自己分析」〜このプレゼンの最大の売りは何か?』の画像

これまでのエントリーで、コンセプト立案に必要なニーズ分析について述べてきました。 <参照記事:>  オーディエンスの本質的欲求はどこにあるのか?「ニーズ分析 その1」  受け手の期待を超えるために為すべきことは?「ニーズ分析 その2」 このようにオーディ
『【 プレゼンコンセプト立案のために 】 プレゼンは情報戦!ニーズ分析のための「AsIs/ToBe」と「5Why」』の画像

オーディエンスのニーズは、目的で考えなければならない これが前回お話しした内容です。 参照記事: 【プレゼンコンセプト立案のために】オーディエンスの本質的欲求はどこにあるのか?「ニーズ分析 その1」 今回は、その具体的な分析イメージをご説明しましょう。
『【 プレゼンコンセプト立案のために 】 受け手の期待を超えるために為すべきことは?「ニーズ分析 その2」』の画像

プレゼンコンセプト立案に向けて、まずオーディエンス分析を行いました。 そこでさらに、もう一歩掘下げて「ニーズ分析」を行う必要があります。 受け手はどのような欲求を持っているのか? 本プレゼンに何を期待しているのか? といったことを明らかにしなければなり
『【 プレゼンコンセプト立案のために 】 オーディエンスの本質的欲求はどこにあるのか?「ニーズ分析 その1」』の画像

プレゼンのコンセプト立案は、 まずプレゼンの受け手を100%理解することからスタートします。 前述のとおり、プレゼンの主役は受け手にあるわけですから当然ですよね。 理解しておきたいポイント 特に、明らかにしておきたいポイントとしては、受け手のポジションです。
『プレゼンコンセプト(1)オーディエンス分析 相手は誰か』の画像

皆さんはプレゼンの準備を始めるにあたって、 いきなりパソコンを立ち上げ、パワーポイントを開いて、 ドキュメントの作成を初めていませんか? ちょっと待ってください。 その前にプレゼンを成功させるための重要な準備作業が必要です。 それがコンセプト立案です。
『プレゼンのコンセプトを立てよう』の画像

プレゼンを成功させるためには何が必要か? どのような作業アプローチでプレゼンに臨めばよいのだろうか? プレゼンの準備プロセスからその説明シーンに至るまでの 作業アプローチは4つのステップで構成されています。 【STEP1】コンセプト立案 まず最初に、コンセプ
『プレゼンを成功させるための4ステップ』の画像

「プレゼンとは何か?」 そんな問いに対して、 「自分の主張を相手に伝えるコト」 と答える方が多いようです。 これは決して間違いとまでは言いませんが、 もう少しプレゼンの本質を考え直してみたいところです。 改めて、ここでプレゼンテーションを定義付けるなら、 「
『プレゼンの本質はどこにあるのか? 〜 プレゼンテーションの5つのエッセンス 〜』の画像

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