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<title>ロジックとパッションの狭間から。。。</title>
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<description>株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、
ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。
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 <title>ロジックとパッションの狭間から。。。</title>
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<title>気になる記事のTwitter情報発信術</title>
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<description>以前のブログでは「情報武装術」として、情報インプットから集約化までの流れを書きました。多くのアクセスをいただいて、情報武装への関心の高さを痛感しました。その時の記事は「全ての情報インプットをEvernoteに集約する情報武装術」そこで、第二弾としてもうひとつ「情...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T22:39:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：情報武装</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />以前のブログでは「情報武装術」として、<br />情報インプットから集約化までの流れを書きました。<br />多くのアクセスをいただいて、情報武装への関心の高さを痛感しました。<br /><br />その時の記事は<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/1033651.html" target="_blank">「全ての情報インプットをEvernoteに集約する情報武装術」</a><br /><br /><br />そこで、第二弾としてもうひとつ<strong>「情報発信」</strong>について考えてみます。<br /><br />情報武装の入り口は<strong>「情報取得」</strong>ですよね。<br />では「出口は？」というと<strong>「情報発信」</strong>と言うことになります。<br />そして、<span style="color: #0000ff;">情報発信するところに情報は集まってくる</span>し、<br />そもそも<span style="color: #0000ff;">情報発信しようとする意識が「情報感度」を高める</span>と思うのです。<br /><br />そして、<br />誰もが気軽に発信できるツールが「Twitter」ということになるでしょう。<br />今回はTwitterを使った情報発信を効率化することを考えました。<br /><br />【ご参照】よろしかったら、<a href="http://twitter.com/Kayumi" target="_blank">@kayumi</a>をフォローしてやって下さい。<br /><br /><br />まず、情報源はいろいろありますが、私の場合、<br /><strong>「Google Reader」、「はてなブックマーク」、「ブラウジング」<br /></strong>が中心となっています。<br /><br />これも、前回書いたように、移動時間を徹底活用するために、<br />iPhoneは手放せないツールになってしまいましたね。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>■ Google Reader</strong></span><br /><br />気に入った記事、他の人にも有用だと思われる記事は、<br />即座に<span style="color: #0000ff;"><strong>スター</strong></span>をつけます。<br /><br />そのスターをつけると<strong><span style="color: #0000ff;">RSS</span></strong>を送ることができるので、<br />Twitterfeedを使って、Twitterで自動的につぶやく設定にしています。<br />スターをつけたら、自動的にTwitterに反映。楽チンですね。<br /><br />【ご参照】<a href="http://twitterfeed.com/" target="_blank">TwitterFeed </a><br />※ GoogleReaderのRSSは<br /> 「設定画面」＞「フォルダとタグ」＞「公開ページを見る」<br /> で取得できます。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>■ はてなブックマーク</strong></span><br /><br />ソーシャルブックマークとしては現在はてなを使っていますが、<br />これには<strong><span style="color: #0000ff;">「はてブポスト」</span></strong>を利用しています。<br /><br />【ご参照】<a href="http://worris3.sakura.ne.jp/HatenaBookmarkMultiPost/" target="_blank">はてブポスト</a><br /><br />このはてブを使うと、100文字までのコメント記入ができるので、<br />Twitter上でも自分のコメントを挿入できるのが良いですね。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>■ ブラウジング<br /></strong></span><br />Webサイトで、つぶやきたい記事を見つけた場合は、<br />やはり下記の<strong><span style="color: #0000ff;">ブックマークレット</span></strong>を利用しています。<br /><br />【ご参照】<br />・<a href="http://blog.alice.gs/ikazuchi/item/376" target="_blank">iPhone用「iMixMenu」</a><br />・<a href="http://oneclip.jp/" target="_blank">PC用「OneClip」</a><br /><br />これで、ブラウジング中に見つけたネタは、<br />コピペなどすることもなく、簡単にTwitterでつぶやくことができます。<br />ツールバーにボタンを置けば、常にワンクリックでつぶやけます。<br /><br />iPhone用のiMixmenuは、とても重宝しています。<br />私にとって、移動時間は貴重な情報発信時間なのです。<br />しかし、このiMixMenuはTwitterアプリによって機能が異なります。<br />これまで、iPhoneのTwitterアプリとしてはEchofonを使っていましたが、<br />それだと、記事サイトのURLのみがデフォルトで記入されている状態となり、<br />タイトルなどは手入力しなければなりません。<br />重要なのは徹底した省力化です。<br /><br />そこで、「タイトル＋URL」が自動的に入力される<strong><span style="color: #0000ff;">「Twitterific」</span></strong>を<br />利用することにしました。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>■ 総括まとめ</strong></span><br /><br />全体像を示すと下記のような感じです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/2/f/2f034282.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/2/f/2f034282-s.jpg" border="0" alt="Twitter発信" hspace="5" width="319" height="240" /></a><br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「情報発信はできるだけ楽をしたい！」</strong></span></span><br /><br /><br />それが私の発想の原点です。<br />とにかく身の回りのちょっとしたことも情報発信をしていくなら、<br /><span style="color: #0000ff;">「楽」に発信出来ることはとても重要</span>だと思うのです。<br />でなければ、つい「後でゆっくり、、、」とか言い訳して、<br />発信しなくなってしまいそうだから、、、<br /><br />そして、基本は１～２クリックで発信ができるところに、<br />このツール達の開発者の皆さんには感謝しないわけにはまいりません。<br /><br />本当にどうもありがとうございます。<br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　http://twitter.com/Kayumi<br />
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<title>【ご意見募集】タスクマネジメントの障害とポイントは？</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/1034163.html</link>
<description>次回の家弓正彦の仕事塾のテーマは、「タスクマネジメント」です。 ※仕事塾については、コチラをご参照ください。みなさん、日ごろの業務をどのようにマネジメントしていますか？イチイチ日ごろの業務にマネジメントなんて言っていられない？いやいや、一つひとつのタスクに...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T11:50:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />次回の家弓正彦の仕事塾のテーマは、<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/100311/" target="_blank"><strong>「タスクマネジメント」</strong></a>です。<br /><br /> ※<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/" target="_blank">仕事塾については、コチラをご参照ください。</a><br /><br />みなさん、日ごろの業務をどのようにマネジメントしていますか？<br />イチイチ日ごろの業務にマネジメントなんて言っていられない？<br />いやいや、一つひとつのタスクには、計画化が必要だと思うのです。<br /><br /><br />まず、自分のタスクを管理できていない状態とは、どのような状態でしょうか？<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> ・わかっちゃいるけど、納期が遅れてしまう<br /> ・時間が足りなくて、品質が下がる<br /> ・バタバタしているうち、やるべき事が抜け落ちる<br /></span><br />いろんなケースがあると思いますが、これらは全てタスクマネジメントが<br />出来ていないことに起因すると思うのです。<br /><br /><br />通常のタスクマネジメントの基本的流れはこんな感じだと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ１：目標設定</strong></span><br />＜考えること＞<br /> 何を、いつまでにやらなければならないのか？<br /> そのアウトプットイメージはどのようなものか？<br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ２：タスク分解、洗い出し</strong></span><br />＜考えること＞<br /> そのアウトプットを出すために、必要なタスクは何か？<br /> ブレイクダウンされたタスクで本当に目標は達成するか？<br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ３：スケジューリング</strong></span><br />＜考えること＞<br /> ４つの時間軸でスケジュールを考えること<br /> ※<a href="http://kayumi.jp/archives/931654.html" target="_blank">４つの時間軸とは、、、</a><br /> <br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ４：日々の振り返り</strong></span><br />＜考えること＞<br /> 予定通り、タスクは進捗しているか？<br /> 計画とギャップがあれば、どうリカバーするか？<br /><br /><br />非常にシンプルですよね？<br />しかし、そこには様々な落とし穴があると思うのです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> ・突発的仕事が入って、予定が狂ってしまう<br /> ・タスクにかかる時間が想定できない<br /> ・予想以上に時間がかかり、計画がメチャクチャになってしまう<br /> ・気をつけていても、タスクを忘れ、ヌケモレが起きてしまう</span><br /><br />このあたりには何らかの対策が必要ですね。<br /><br />今回の仕事塾では、<br /><strong><span style="color: #0000ff;"> ・タスクマネジメントで基本的に考えなければならないこと。<br /> ・タスク進行を阻害要因に対する対策</span></strong><br />などを中心にお話ししていこうと思います。<br /><br /><br />ということで、今回も仕事塾ビフォアサービスの一環として、<br />皆さんのご意見をいただきたいと思います。<br /><strong>--------------------------------------------------------<br /><span style="color: #0000ff;">【Q1】タスクマネジメント上、どのような問題を抱えていますか？<br />【Q2】皆さんのタスクマネジメントの工夫をお聞かせ下さい。</span></strong><br /> <strong>--------------------------------------------------------</strong><br />これを機会に「タスクマネジメント」について一緒に考えてみませんか？<br />奮って、コメントをいただければ幸いです。<br /><br />いただいたコメントは、当日のコンテンツの参考にさせていただくとともに、<br />できるだけ私なりのフィードバックもさせていただきたいと思います。<br /><br />奮って、コメントをいただければ幸いです。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />---------------------------<br /><a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/100311/" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/d/8/d8c0fdd6.gif" border="0" alt="仕事塾" hspace="5" width="180" height="180" /></a><br />家弓正彦の仕事塾Vol.12<br /> <span style="font-size: medium;"><strong> 「タスクマネジメント」</strong></span><br /> <a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/100311/" target="_blank">詳細はコチラ！</a><br />---------------------------<br /> <br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　http://twitter.com/Kayumi
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/1033651.html">
<title>全ての情報インプットをEvernoteに集約する情報武装術</title>
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<description>Google Reader、Twitter、Evernote、、、現代のビジネスパーソンは様々な情報ツールを使い倒すべき！ホリエモン曰く-----知のインプットに関してまだまだ人々のブラッシュアップの仕方は甘い。テレビなんぞ見ている時間はない。（中略）iPhoneなどで積極的に空き時間を情報イ...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T18:50:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：情報武装</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Google Reader、Twitter、Evernote、、、<br />現代のビジネスパーソンは様々な情報ツールを使い倒すべき！<br /><br />ホリエモン曰く<br /><span style="color: #0000ff;">-----<br />知のインプットに関してまだまだ人々のブラッシュアップの仕方は甘い。<br />テレビなんぞ見ている時間はない。（中略）<br />iPhoneなどで積極的に空き時間を情報インプットに使わないといけない。<br />馬鹿なテレビワイドショーで煽動されるよりよっぽどマシである。<br /><br /><span style="font-size: small;"><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10459770498.html?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter" target="_blank">【ご参照】六本木で働いていた元社長のアメブロ<br />「堀さんがtwitterに関する面白い記事を書いてたので突っ込みなど」より</a></span><br />-----</span><br />ちなみに、この記事には私も突っ込んでみました。<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/1029279.html" target="_blank">「<small>堀さんと堀江さんの「ツイッ ター７つの仮説」に思う</small>」</a><br /><br />まさにその通りだと思いました。<br /><br />しかし、現実は、、、<br /><br />日々流れてくるニュース、<br />とても参考になるブログ記事、<br />各種メディアの特集<br /><br />膨大な情報がネット上には氾濫していて、とても追いかけられません。<br />しかし、同時に有用な情報はしっかりキャッチしておきたいですよね。<br /><br />特に、コンサルティングという仕事上で必要な情報もあれば、<br />講演のネタとして仕入れておきたい情報、<br />ブログネタとして面白い情報などなど、<br />日ごろ情報を活用することが自分にとってとても重要な課題だったんです。<br /><br />今年に入ってRSSをうまく使って情報武装する仕組みを考えてみました。<br /><br />まず、最初に情報武装の全体イメージは、、、<br /><br /><strong>■ ステップ１「情報の取得」<br /><br />■ ステップ２「情報の選別」<br /><br />■ ステップ３「情報の蓄積」<br /><br />■ ステップ４「情報の整理」</strong><br /><br />という流れで構成することにしました。<br />その全体像はこんなかんじ、、、<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/d/3/d3c1ac35.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/d/3/d3c1ac35-s.jpg" border="0" alt="情報武装" hspace="5" width="319" height="240" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: large;">■ ステップ１「情報の取得」</span><br /></strong><br />まず、有用な情報を的確にキャッチするには何を使うべきか？<br />これには、まだまだ他の情報源もあると思いますが、<br />当面は、下記の３つの情報源をメインとすることにしました。<br /><br /><br /><strong>＜Reader経由の取得＞</strong><br /><br />まず、主だった情報源サイトからRSSを飛ばして、Google Readerに読み込みます。<br />その際、サイトによっては「タイトル＋URL」だけの情報となってしまうため、<br />「まるごとRSS」というサービスを使って、全文を読み込めるようにしました。<br />敢えて全文にした理由は後ほど、、、<br /><br />【ご参照】<a href="http://mrss.dokoda.jp/" target="_blank">まるごとRSS</a><br /><br /><br />これで、気になるサイトの全文情報がGoogle Readerに取り込まれます。<br /><br /><br /><strong>＜その他の情報取得＞</strong><br /><br />その他、Twitter上のつぶやきも現在の私にとっては貴重な情報源です。<br />さらに、ネット上のWebサイトをブラウジングしている時に、<br />有用な情報を見つけることも多いですよね。<br /><br />つまり、「Twitter」と「Browse」経由の情報も保存できれば、<br />情報の取得は完璧ですね。（＾＾）<br /><br />これは、次の選別のプロセスで解説します。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ２「情報の選別」</strong></span><br /><br />気になる情報源サイトといっても、その中で本当に蓄積しておきたい情報は一部です。<br />そこで、ステップ２では「情報の選別」が必要なわけです。<br /><br /><br /><strong>＜Reader経由の情報＞</strong><br /><br />Google Readerには、「スターを付ける」という機能があります。<br />この機能が本来どういう意図で設けられたかはわかりませんが、<br />気になる情報をマーキングすることを目的としているのでしょう。<br /><br />そこで、蓄積しておきたい情報にスターをつけることで情報の選別をしています。<br />この作業は、主に移動中にiPhoneを使って作業しています。<br />もちろんPCで行ってもよいのですが、<br />できれば移動中などの時間を有効に活用したかったんですよね。<br /><br />この作業に「全文を送る」意味があるわけです。<br />移動中にiPhoneで記事内容のチェックをするわけですから、<br />いちいちブラウザでサイトを閲覧するのでは大きなストレスとなります。<br /><br />私はこのGoogole Readerのチェック用に「Byline」というアプリを使っています。<br />まず更新情報を取り込んでおけば、通信環境によらず全文チェックができるんです。<br />使い勝手も良くて、快適に選別作業ができますよ。<br />ちょっとした移動でも、こまめにチェックをしておくと意外と選別処理は簡単です。<br /><br /><br /><strong>＜Twitter経由の情報＞</strong><br /><br />移動中には、Twitterも有用な情報源として活用できます。<br />そんな時、iPhoneは非常に有効ですね。<br /><br />TwitterとTumblrについては、まずは使い倒しています。<br />その使い方とは、、、<a href="http://kayumi.jp/archives/739701.html" target="_blank">「<small>TwitterとTumblrの家弓的活用法<span>」</span></small></a><br /><br />Twitter上で、フォローしている人のつぶやきを記録しておくには、<br />「お気に入り（通称、ふぁぼ）機能」を使っています。<br />これだけでも、後ほどまとめ読みできますが、<br />最終的にはEvernoteに集約することにします。<br /><br /><br /><strong>＜ブラウジング中の情報＞</strong><br /><br />ブラウジング中に見つけた有用情報は、<br />そのページを転送するブックマークレットを使うことにしました。<br />保存したいと思ったら、ブックマークを開いて、ワンクリックで転送！<br />とても手軽で便利ですね！<br /><br />PRとiPhoneでそれぞれ下記のブックマークレットを使ってEvernoteに転送できます。<br /><br />【ご参照】<br /> ・<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/8381" target="_blank">Firefox用「Web Clipper」</a><br /> ・<a href="http://matatabi2.wordpress.com/2009/07/18/iphone%E3%81%A7%E3%82%82evernote%E3%81%AEwebclip/" target="_blank">iPhone Safari用「WebClip」</a><br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ３「情報の蓄積」</strong></span><br /><br /><strong>＜Reader経由の情報＞<br /></strong><br />Google Readerでスターをつけたものは、まとめて閲覧できるので、<br />そのまま蓄積してもよいのですが、最終的にはEvernoteに集約したいと思っていました。<br /><br />Evernoteの良いところは、<br /> ・フォルダ分けして分類できる。<br /> ・iPhoneでも閲覧できる。<br /> ・Google Readerルート以外からの情報も集約できる<br />といったメリットがあると思います。<br />ソーシャルブックマークなどを使わなかったのは上記の理由によります。<br /><br />そこで、スターをつけた記事をEvernoteに送るために、<br />「MAILPIA」というサービスを使っています。<br />MAILPIAでは、RSSを受けて送信先アドレスにメールを送ることができます。<br />その送信先にEvernoteのアドレスを設定しておけば良いわけですね。<br /><br />【ご参照】<a href="http://www.mailpia.jp/service/personal/top.html" target="_blank">MAILPIA</a><br /><br /><br /><strong>＜Twitter経由の情報＞</strong><br /><br />ふぁぼったTweetをRSS設定して、同じくMAILPIAに飛ばしています。<br />つぶやき中のURL先の情報を保存したければ、一旦Webサイトを開いて、<br />次のブラウジング中の情報処理をすればそのまま保存できます。<br /><br /><br /><strong>&lt;ブラウジング中の情報＞</strong><br /><br />前述の「蓄積」のプロセスでブックマークレットを使って指定しておけば、<br />自動的にその情報はEvernoteに転送されますから、ここで作業は発生しません。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>■ ステップ４「情報の整理（まとめ）」</strong></span><br /><br />上記の処理で、情報武装のために有用な情報をEvernoteにて一括集約化できます。<br />それも、まるごとRSSを使っているので、URLだけの情報ではなく、<br />全文情報をEvernoteで閲覧できます。<br /><br />iPhoneでEvernoteを使えば、いつでもどこでも読み直すことができて、<br />移動時間などが有効に使えるはずです。<br /><br />そして、Evernote上にある程度情報がたまったら、<br />PC環境で都度フォルダ分けして整理しています。<br />これで、情報活用の基盤は整ったと言えそうです。<br />あとは、それをどう活用していくか？ですね。。。<br /><br />ここからの道のりも長そうですが、、、汗<br /><br /><br />P.S.<br />まだまだ上手く使えていない部分もあるかもしれません。<br />解説などにも不備があるかもしれません。<br />ご指摘やアドバイス、お待ちしています。（＾＾）<br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　http://twitter.com/Kayumi
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/1029279.html">
<title>堀さんと堀江さんの「ツイッター７つの仮説」に思う</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/1029279.html</link>
<description>先日アップされていたグロービスの堀さんのブログ「ツイッター７つの仮説（2/15）」は面白く拝読しました。そして、数日後に堀江さんがそれにコメント（2/17）されていたのも、大変興味深く、それぞれの見方の違いは面白かったです。ということで、それに便乗して私もコメン...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T12:37:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング：Ｗｅｂマーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />先日アップされていたグロービスの堀さんのブログ<br /><a href="http://ow.ly/17nPY" target="_blank">「ツイッター７つの仮説（2/15）」</a>は面白く拝読しました。<br /><br />そして、数日後に<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10459770498.html?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter" target="_blank">堀江さんがそれにコメント（2/17）</a>されていたのも、<br />大変興味深く、それぞれの見方の違いは面白かったです。<br /><br /><br />ということで、それに便乗して私もコメントしてみました。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;"><strong>■ 仮説１：ITの進化に伴い、議論の質が下がる。<br /></strong></span></span><br />堀さんはパソコン通信の時代はもっと質の高い議論がなされていたと指摘し、<br />140文字の制約があるツイッターでは質の高さを期待する人はいないと言っています。<br /><br />それに対し、堀江さんはツイッターの自由なフォローのしくみ、<br />さらにブログなどでの議論の深堀りができると反論。<br /><br />ツイッター内だけでの議論では限界があるのは事実です。<br />しかし、ここはツイッター内で議論を完結させないことを前提に考えたいですね。<br /><br /><strong>ツイッターは、特にブログとの相性が良いと感じます。<br />また、ＳＮＳやリアルの場への連携もして、議論は深まっていく。<br />これがツイッターの本来の使い方だと思っています。</strong><br /><br />実際に、堀さんも次の「仮説２」のパートでは、<br />「ブログ、ＳＮＳ、動画との組み合わせで補完できる」と指摘しています。<br />結局、お二人の考えの本質は近いのかな？と想像しています。<br /><br />一応、ストレートに本質をついている堀江さんに１票！（＾＾）<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ 仮説2：一方では、訴求力・リアルタイム性が抜群に上がる。<br /> ツイッター（SNS）、ブログ、動画などの組み合わせにより、<br /> よりパワフルな発信力を個人が持つようになる。</span><br /></strong></span><br />堀さんは、ツイッターによって、リアルタイムな告知能力や<br />パイラルコミュニケーション能力が高まると言っています。<br />ここは、堀さんも同意しています。<br /><br />ま、間違いのないところですよね。<br />ただ、注目しておきたいのは「質の高い140文字情報しか拡散しない」ということ。<br />どんな情報でもＲＴされるわけではないのは当然のことですよね。<br /><br />ポイントは、<br /><strong> ・リアルタイムだからこそ価値がある情報<br /> ・140文字で本質を捉えた表現がなされていること</strong><br />といった投稿スキルが求められていくんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ 仮説3：知のインプットの時間が減るので、<br /> 人々は扇動されやすくなる。</span><br /></strong></span><br />堀さんはツイッターに費やす時間が、知のインプット時間を圧迫すると、、、<br /><br />この主張に対する堀江さんのスタンスはちょっと曖昧に感じました。<br />要は「もっと知のインプットにエネルギーを注ごう！」と言っているようで、<br />ツイッターの影響はどう解釈されているのでしょう？<br /><br />私は、ツイッターで目にしたつぶやきに様々な気づきや発見を得ています。<br />そこから「調べごと」をしたりして、知のインプットに役立っていると実感します。<br />ということで、<strong>ツイッターも知のインプットのひとつのきっかけ</strong>となり、<br />必ずしも扇動されやすくなるとは限らないように感じるのです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 仮説4：パーソナルな情報がマスメディアを凌駕する。</strong></span><br /></span><br />堀さんの主張は、情報発信・伝達の「民主化」が起こると、、、<br />それに対し、堀江さんも意義なし！<br /><br />ここで私もすんなり同意してもつまらないので、もう少し考える。。。<br /><br />でも、基本は同意せざるを得ないですね。<br />しかし、「凌駕」ってどういう状態でしょう。<br />もちろん、以前のようにマスメディア依存型の情報流通はなくなるとしても、<br />やはりマスメディアの果たす役割は必要だと思うのです。<br /><br />とすると、<strong>パーソナル情報とマスメディア情報が融合しながら、<br />そのポジショニングは拮抗し、ある一定点でバランスする！<br /></strong>と洞察してみました、、、<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 仮説5：コミュニケーション依存症（ジャンキー）が増え、<br /> 物理的交流の機会が減る。</strong></span><br /></span><br />堀さんの主張、ネットの交流が物理的交流を減らす。<br />堀江さんは、むしろ増えると、、、<br /><br />私は、、、なんだか両天秤をかけているようですが、<br />二極化が起こるように感じるんです。<br /><br />確かに、ネット依存でリアルでの交流を避ける人もいそうだし、<br />逆に、ネットでの交流をきっかけとして、積極的にリアルの交流を図る人もいる。<br />私も、結構ネットでの交流からリアルにお会いして交流を深めた方、いますよ。<br /><br />時々「ツイッター飲み会」やってます。(^^;<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ 仮説6：ツイッターのフォロワーは、共感、情報、知恵などの<br /> 全人格的な面白み（エンターテインメント性）を求める。</span><br /></strong></span><br />結局は何らかの「面白み」を求めていると堀さんが言うと、<br />堀江さんは、「フォローってもっと気楽なモノ」と反論。<br /><br />うーん、確かにフォローって気楽なんだけど、<br />やっぱり何らかの面白みを期待しているんじゃないかな？<br />気楽なフォローでも、なんらかの面白みが期待できるから、<br />フォローしようって気になるように思います。<br /><br />ということで、<br />「全人格的な面白み」というのは大げさだけど、基本は堀さんに１票！<br /><br />もっとも、フォロワーを増やすためにフォローする人もいるようですが、、、<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">仮説7：最終的には、ツイッターも駆逐される。</span><br /></strong></span><br />堀「次の波が来たら、あきられ、駆逐される。」<br />堀江「その通りだが、以外に寿命は長い。」<br /><br />こればかりは、わかりませんね。<br />しかし、ソーシャルメディアは健全にひとつのメディアとして確立し、<br />重要な情報交流の場となることを期待しています。<br /><br />そのソーシャルメディアがツイッターかどうかはわかりません。<br />今のツイッターも、機能、インターフェース、アプリケーション、<br />ビジネスモデルなどがブラッシュアップされ、<br />ソーシャルメディアとしての価値を高めていくのではないでしょうか？<br /><br />それがメディアの世界の大きな流れであり、それに抗うことはできないと思うのです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>■ 総括</strong></span><br /><br />お二人のブログを拝見して、改めてソーシャルメディアについて<br />ゆっくり考える機会をいただくことができました。感謝！<br /><br />【ご参照】<br />堀さんのブログ<br /> <a href="http://blog.globis.co.jp/hori/2010/02/7-adab.html" target="_blank">「ツイッター7つの仮説」</a><br />堀江さんのブログ<br /> <a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10459770498.html?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter" target="_blank">「堀さんがtwitterに関する面白い記事を書いてたので突っ込みなど」<br /></a><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　http://twitter.com/Kayumi<br /><br />
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/1022694.html">
<title>ヒット本に学ぶ「売れるブログタイトル」の付け方</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/1022694.html</link>
<description>先日、ヒット本に関するテーマで、出版プロデューサーの方のお話しを聴く機会がありました。その話の中でタイトルの重要性とそのちょっとしたコツをブログタイトルにも適用できそうだなと感じたので、まとめてみます。題して「売れるブログタイトルの付け方　～４つの手法」...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T16:59:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>パワーブロガー紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、ヒット本に関するテーマで、<br />出版プロデューサーの方のお話しを聴く機会がありました。<br />その話の中でタイトルの重要性とそのちょっとしたコツを<br />ブログタイトルにも適用できそうだなと感じたので、まとめてみます。<br /><br />題して<strong>「売れるブログタイトルの付け方　～４つの手法」</strong>です。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>（１）対象読者層のキーワードを盛り込む</strong><br /></span><br />マーケティングの基本としては、ターゲットを明確にすること。<br />当然、出版もブログも同じだと思うのです。<br />読者に「これは私のための本（ブログ）だな！」と思わせれば成功。<br /><br />2005～07年に「14歳本ブーム」があったのを覚えていますか？<br />14歳ではなくとも、子供を持つ親としては、気になるタイトルですよね。<br />タイトルに「14歳」を冠した書籍が今日まで約170冊（除、写真集）が<br />出版されているそうです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「14歳からの哲学／池田晶子」「14歳からの仕事道／玄田有史」<br /> 「14歳の心理学／香山リカ」「14歳からの政治／長谷部尚子」<br /> 「14歳の君へ／池田晶子」「14歳／千原ジュニア」「14歳の本棚／北上次郎」<br /></span><br />14歳ではありませんが、<span style="color: #0000ff;">「13歳のハローワーク／村上龍」</span>は有名ですね。<br /><br />他にも、森永卓郎氏の著書も世相を反映し、多くのヒトにとって<br />自分ごとと捉えられたようです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「年収300万円時代を生き抜く経済学」<br /> 「年収300万円で子どもを大学に入れる方法」<br /> 「年収崩壊」<br /></span><br />年収が下がった、あるいは下がるんじゃないかという多くの読者にとって<br />まさに300万円ではなくても、自分の心の中の不安を見事にタイトルにしています。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>（２）キャッチーな事実情報、実体験</strong><br /></span><br />やはり事実をもとにした書籍には説得力があるものです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「東大合格性のノートはかならず美しい／太田あや」（23万部）<br /></span><br />内容はノートのとり方をテーマにしていますが、<br />著者は元ベネッセの編集者で、受験生に詳しいという専門性を持っています。<br />そして、その専門性に加えて、知人友人のツテを使って、<br />徹底的に東大合格生のノートをかき集めたという、、、<br />いや、ヒット本を書くのも大変ですよね～<br />しかし、この事実情報に基づいた本にはとても魅力を感じますよね。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「いつまでもデブと思うなよ／岡田斗司夫」（47万部）<br /></span><br />著者の50Kgダイエットした実話。<br />ダイエットと言う常にニーズのあるテーマを実体験で語るところにパワーがあります。<br />ダイエットに成功したタレントも必ず書籍にしていますよね。<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>（３）即効性を感じさせるHowTo<br /></strong></span><br />すぐに行動できる、解決できるというノウハウ系は惹きつけますよね。<br />ライフハック系ブログでは「～の５つの方法」といったタイトルが見られます。<br />そんな「HowToモノ」はやはり売れるようです。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「本当に頭が良くなる一分間勉強法／石井貴士」（41万部）<br /> 「１日30分を続けなさい！／古市幸雄」（19万部）<br /></span><br />ちょっとしたHowToで誰にでも簡単に成果が出せる期待感を感じさせます。<br />ま、現実にはそう簡単に頭が良くなるとは思えませんけど、、、笑<br />しかし、人間は「楽をして成果を出したい」欲求があるんでしょう。<br /><br />これらのタイトルには特徴があります。<br />必ず数字を入れて表現しているんですよね。<br /><strong>「５つの～」、「一分間」、「1日30分」、、、<br /></strong>その数字が「自分にもできる」と思わせる魔法の効果が期待できるようです。<br /><br />ただ、既に次のトレンドとして「ゆっくりやろう」が出始めているそうな、、、<br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>（４）尖った自己主張を誇張する<br /></strong></span><br />あたりまえのことではありますが、文章には自己主張が必要です。<br />それも「尖った自己主張」だと面白いですよね。<br />さらに「おやっ！」と思わせる誇張した表現だとさらに興味を持ちます。<br /><br /><span style="color: #0000ff;"> 「お金は銀行に預けるな／勝間和代」（20万部）<br /> 「食い逃げされてもバイトは雇うな／山田真哉」（20万部）<br /></span><br />一瞬「えっ？」って思わせますよね。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">「借りた金は返すな」</span>なんて過激な本も出ました。（31万部）<br />本当は「借りた金を、借りた金で返すな」という主張のようですが、<br />それじゃあたりまえなので、このタイトルになったそうで。<br /><br />もっとも行き過ぎた過激な主張は嫌悪感を持たれる可能性もあるので要注意。<br />誤解を招かない程度に留める配慮も必要なようです。<br /><br /><br /><br />いかがでしたでしょうか？<br />ブログを書いている方も、たまには「タイトルから考える」のも良いかも、、、<br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　http://twitter.com/Kayumi<br />
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/1012074.html">
<title>発想技術２５選（総括）</title>
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<description>これまで渾身の「２５の発想技術」をご紹介してきました。それを最後に総括してみたいと思います。まず、２５の技術を大きく分類すると次の５つに類型できそうです。■ 連想技法ヒトがもともと持っている発想をもとに、少しずつ発想をズラして考えることで、徐々に新しいアイ...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T09:01:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：クリエイティブシンキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>これまで渾身の<strong>「２５の発想技術」</strong>をご紹介してきました。<br />それを最後に総括してみたいと思います。<br />まず、２５の技術を大きく分類すると次の５つに類型できそうです。<br /><strong><span style="font-size: medium;"><br /><br />■ 連想技法<br /></span></strong><br />ヒトがもともと持っている発想をもとに、少しずつ発想をズラして考えることで、<br />徐々に新しいアイディアを創造する技法です。<br />少しずつズラしていくので、最初から大胆なアイディアは生まれにくいですが、<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/934922.html" target="_blank">「なぜヒトは発想が苦手なのか？」</a>で述べたように、<br />なかなか斬新なアイディアを生み出すのが苦手な人にとっては、<br />無理なく取り組める技法と言えるでしょう。<br /><span style="color: #333333;"><strong><br />　(1)ブレインストーミング<br />　(2)ノミナル・ブレインライティング<br />　(3)インタラクティブ・ブレインライティング<br />　(4)アフィニティ・ダイヤグラム<br />　(5)マインドマップ<br /></strong></span><br />【参照】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961409.html" target="_blank">発想技術２５選（１）～ズラシの技術</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961530.html" target="_blank">発想技術２５選（２）～発想のために整理せよ</a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■ 論理技法<br /></span></strong><strong><br />論理的思考</strong>と<strong>創造的発想</strong>は相いれないもののように感じるかもしれませんが、<br />決してそんなことはなく、論理的に考えて発想を広げることが可能です。<br /><br />まず全体像をしっかり把握したり、<br />ゴール（目標）や原因を論理的に考えることで、<br />弱いと思われる神経回路を補うことができるのです。<br /><strong><br />　(6)パーパス・リスト<br />　(7)ウィッシュフル・シンキング<br />　(8)トヨタ式５Ｗ１Ｈ<br />　(9)フィッシュボーン・ダイアグラム<br /></strong><br />【参照】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/962331.html" target="_blank">発想技術２５選（３）～論理で発想<br /></a><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■ 意識転換技法<br /></span></strong><br />ヒトには必ず<strong>発想のクセ</strong>があります。<br />そのクセを補うためには、意識そのものを変える必要がありますね。<br />しかし、意識を変えることは決して容易ではないため、<br />これらの技法は意識の持ち方を分類してパターン化して示しています。<br /><br />敢えて、自分の意識をこれらの様々なパターンに当てはめて、<br />これまでとは異なる意識、発想パターンに挑戦してみましょう。<br /><strong><br />　(10)ＭＴＢＩ<br />　(11)鳥の目、蟻の目、魚の目<br />　(12)シックス・ハット<br />　(13)立ち位置転換<br />　(14)交流分析とエゴグラム<br /></strong><br />【参照】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/963178.html　" target="_blank">発想技術２５選（４）～意識を変える技法<br /></a><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■ 組合せ技法<br /></span></strong><br />これは異なる事象を「発想を飛ばすためのヒント」にする技法です。<br />全く関連のないキーワード、全く異なるルール、全く異なる分野の比喩<br />などなど、関連がないからこそ、全く新しい発想が生まれる可能性があります。<br /><strong><br />　(15)サーチ・アンド・リアプライ<br />　(16)フォールス・ルール<br />　(17)ランダム・エントリー<br />　(18)クレイジー・ブレスト<br />　(19)メタフォリカル・シンキング<br /></strong><br />【参照】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964601.html" target="_blank">発想技術２５選（５）～組合せの技法<br /></a><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■ 入替え技法<br /></span></strong><br />現状の製品などをもとに、その製品特性の一部を<strong>入れ替えて発想</strong>する技法です。<br />いきなり製品全体を全く新しいものにすることを前提に発想するのは、<br />とても困難ですが、部分的に入れ替えるのは比較的容易です。<br /><br />まずは、製品特性分解、そして一部を入替え、最後に全体を考える。<br />そんなプロセスを辿ると、新しい発想が生まれやすいんですよね。<br /><strong><span style="font-size: small;"><br />　(20)アサンプション・スマッシング<br />　(21)アトリビュート・リスティング<br />　(22)５Ｗ１Ｈ<br />　(23)オズボーンのチェックリスト法<br />　(24)ＳＣＡＭＰＥＲ<br />　(25)ラテラル・マーケティング<br /></span></strong><br />【参照】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964683.html" target="_blank">発想技術２５選（６）～ゼロベース思考</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">発想技術２５選（７）～入替えて発想する</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/995692.html" target="_blank">発想技術２５選（８）　～ラテラルマーケティング</a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">＜まとめ＞<br /></span></strong><br />最後に、これまで研究してきた２５の発想技法を<br />私はどのように使っているかを考えてみました。<br /><br />それぞれを同じように使っているわけではないことに気がついたのです。<br />発想技法にも、私が使いやすいもの、使いにくいものがあります。<br /><br />ということで、私は以下のプロセスで発想しているんですね。<br /><strong><br />【ステップ１】連想技法<br /></strong>まず、ブレストなどで連想できるものを徹底的に洗い出します。<br />最初に取り組むには、やはり抵抗感が少ないですよね。<br /><strong><br />【ステップ２】論理技法<br /></strong>連想技法で挙がったアイディアをもとに、論理で補強します。<br />「他にないか？」「何かないか？」を繰り返すのです。<br /><strong><br />【ステップ３】入替え技法<br /></strong>私の場合、さらに発想を飛ばすためには入替え技法が使いやすいです。<br />意外とココで大きな発想転換ができることがあります。<br /><br />私の場合は、この３つが発想のメインプロセスですね。<br />しかし、残された<strong>「意識転換技法」</strong>や<strong>「組合せ技法」</strong>は、<br />ステップ３の「入替え技法」を用いている時に使ってみようと思います。<br />面白い結果が期待できるかもしれません。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/4/e/4e45cb63.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/4/e/4e45cb63-s.jpg" border="0" alt="発想法STEP" hspace="5" width="489" height="294" /></a><br /><br /><br />皆さんも、ご自身の発想の型を創ってみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />　Twitter　：　<a href="http://twitter.com/Kayumi">http://twitter.com/Kayumi</a><br /><br />-----<br /><br />【関連エントリー】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961409.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（１）～ズラシの技術</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961530.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（２）～発想のために整理せよ</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/962331.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（３）～論理で発想</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964601.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（４）～意識を変える技法<br />発想技術２５選（５）～組合せの技法</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964683.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（６）～ゼロベース思考</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">発想技術２５選（７）～入替えて発想する</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/995692.html" target="_blank">発想技術２５選（８）　～ラテラルマーケティング</a></p>
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/1012010.html">
<title>スティーブジョブス、IPad発表プレゼンテーション</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/1012010.html</link>
<description>１月２７日、Appleから待望（？）のiPadが発表されましたね。ちょうど「家弓正彦の仕事塾」で、ジョブスのプレゼンを題材にプレゼンテーションスキルについてお話をしていたところなので、製品発表のプレゼンに関心を持っていました。そんなところに「やっしさん」から当ブロ...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T12:50:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：プレゼンテーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１月２７日、Appleから待望（？）のiPadが発表されましたね。<br /><br />ちょうど「家弓正彦の仕事塾」で、ジョブスのプレゼンを題材に<br />プレゼンテーションスキルについてお話をしていたところなので、<br />製品発表のプレゼンに関心を持っていました。<br /><br />そんなところに「やっしさん」から当ブログへのコメントで、<br />すでに、YouTubeにアップロードされていることを知りました。<br />せっかくなので、共有させていただこうと思います。<br /><br /><strong>＜JobsのiPad発表プレゼン＞<br /></strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="265" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/OBhYxj2SvRI&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="265" src="http://www.youtube.com/v/OBhYxj2SvRI&amp;feature=youtube_gdata&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />ご堪能ください。<br />ご感想はいかがでしたか？<br /><br /><br />【関連エントリー】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/126513.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する（序）　スティーブジョブスに挑戦<br />プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（１）「Prologue編」</span></a><br /><a title="プレゼンを科学する「Talk編」" href="http://kayumi.jp/archives/126521.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（２）「Talk編」</span></a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/126525.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（３）「Voice編」</span></a><br /><a title="プレゼンを科学する「Eye編」" href="http://kayumi.jp/archives/498470.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（４）「Eye編」</span></a><br /><a title="プレゼンを科学する「Action編」" href="http://kayumi.jp/archives/cat_29858.html#508742" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（５）「Action編」</span></a><br /><a title="プレゼンを科学する「Total編」" href="http://kayumi.jp/archives/cat_29858.html#508744" target="_blank"><span style="color: #999999;">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（６）「Total編」</span></a><br /><a title="最強のプレゼン" href="http://kayumi.jp/archives/502069.html" target="_blank"><span style="color: #999999;">最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集</span></a><br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />　Twitter　：　<a href="http://twitter.com/Kayumi"><span style="color: #999999;">http://twitter.com/Kayumi</span></a>
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/502069.html">
<title>最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/502069.html</link>
<description>これまで、全６回で「プレゼンを科学する　スティーブジョブスに挑戦」というシリーズを連載してきました。これを書くために、何本ものスピーチ映像を参考にしてきました。いやぁ、Youtubeって、本当に便利ですね。ということで、参照した映像を集めておくことにします。それ...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T22:50:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：プレゼンテーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>これまで、全６回で「プレゼンを科学する　スティーブジョブスに挑戦」という<br />シリーズを連載してきました。<br /><br />これを書くために、何本ものスピーチ映像を参考にしてきました。<br />いやぁ、Youtubeって、本当に便利ですね。<br />ということで、参照した映像を集めておくことにします。<br /><br />それぞれ、名プレゼン、名スピーチ、名演説と名高いものばかりで、<br />ひとつひとつがとても参考になったものばかりです。<br /><br />是非、みなさんもプレゼンの参考にしていただけると幸いです。<br /><br />【関連テーマ】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/126513.html" target="_blank">プレゼンを科学する（序）　スティーブジョブスに挑戦<br />プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（１）「Prologue編」</a><br /><a title="プレゼンを科学する「Talk編」" href="http://kayumi.jp/archives/126521.html" target="_blank">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（２）「Talk編」</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/126525.html" target="_blank">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（３）「Voice編」</a><br /><a title="プレゼンを科学する「Eye編」" href="http://kayumi.jp/archives/498470.html" target="_blank">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（４）「Eye編」</a><br /><a title="プレゼンを科学する「Action編」" href="http://kayumi.jp/archives/cat_29858.html#508742" target="_blank">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（５）「Action編」</a><br /><a title="プレゼンを科学する「Total編」" href="http://kayumi.jp/archives/cat_29858.html#508744" target="_blank">プレゼンを科学する　ジョブスに挑戦（６）「Total編」</a><br /><a title="最強のプレゼン" href="http://kayumi.jp/archives/502069.html" target="_blank">最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集</a><br /><br /><br /><strong>＜ジョブス：iPhoneの発表プレゼンテーション＞<br /></strong>「３つの新製品」と紹介し、実はそれがひとつだったという<br />「意外性」をうまく演出に使ったプレゼンテーションは秀逸。<br />Jobsはビジョンを語り、笑いをとり、ステージを動き回る。<br />ダイナミックな演出を駆使し、わかりやすいスライドを用いた<br />プレゼンテーションのお手本といえそうだ。<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/L0XeQhSnkHg" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/L0XeQhSnkHg"></embed></object><br /><br /><strong>＜ジョブス：スタンフォード大卒業式スピーチ１＞<br /></strong>淡々とした語り口調のJobs。<br />全体のストーリーも素晴らしいが、Stay Hungry,Stay Foolish<br />のリフレーズは印象的だ。<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/qQDBaTIjY3s" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/qQDBaTIjY3s"></embed></object><br /><br /><strong>＜ジョブス：スタンフォード大卒業式スピーチ２＞</strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ShoOOS2GrWU" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/ShoOOS2GrWU"></embed></object><br /><br /><strong>＜ケネディ大統領：就任演説（１）＞</strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/VAASNl_kiC8" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/VAASNl_kiC8"></embed></object><br /><br /><strong>＜ケネディ大統領：就任演説（２）＞</strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6KJshrKmwG4" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/6KJshrKmwG4"></embed></object><br /><strong><br />＜キング牧師：I have a dream SPEACH＞<br /></strong>超有名なスピーチ。I have a dreamを９回も繰り返す。<br />短文リフレーズの典型的な好例だ。<br />全体のトーンも、前半は押さえ目、後半盛りあがる。<br />素晴らしいのは、16分のスピーチ中一度も原稿を見ていない。<br />氏は前日徹夜をしてこのスピーチ原稿を自ら書いたと言われる。<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/iEMXaTktUfA" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/iEMXaTktUfA"></embed></object><br /><br /><strong>＜ヒトラー：ナチス党大会終了演説（意志の勝利）＞<br /></strong>冒頭は、「沈黙」からスタート。この沈黙は効果的だ。<br />さらに、手振り身振りは大きく、力強さと迫力を感じさせる。<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/duRJE_7IB14" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/duRJE_7IB14"></embed></object><br /><br /><strong>＜チャップリン：「独裁者」より＞<br /></strong>冒頭は静かに語りかけ、中盤はエキサイトして盛り上げ、<br />一転、トーンは変わり、ヒロインのハンナに語りかける。<br />トーンの変化に注目！<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/xl2e69fEFf4" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/xl2e69fEFf4"></embed></object><br /><br /><strong>＜田中角栄＞<br /></strong>そこらへんの芸人より間違いなく笑える。<br />ウィットに富んだ秀逸スピーチです。<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3IICS3Hsyy8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/3IICS3Hsyy8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦</p>
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/995692.html">
<title>発想技術２５選（８）　～ラテラルマーケティング</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/995692.html</link>
<description>ラテラルシンキングというキーワードは、今から約40年ほど前に、日本には「水平思考」という言葉で紹介されています。ロジカルに深堀して考える思考法に対して、独創的なアイディアを生むために、これまでとは違った視点でモノゴトを拡げて考えていく思考法です。これまでに...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-01-20T21:15:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：クリエイティブシンキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br /><strong>ラテラルシンキング</strong>というキーワードは、今から約40年ほど前に、<br />日本には<strong>「水平思考」</strong>という言葉で紹介されています。<br /><br />ロジカルに深堀して考える思考法に対して、<strong>独創的なアイディアを生むために、<br />これまでとは違った視点でモノゴトを拡げて考えていく思考法</strong>です。<br /><br />これまでに発想技法で述べてきた技術も広い意味でラテラルシンキングに<br />類するものと言っても良いでしょう。<br /><br />その考え方をマーケティングに当てはめて手順を明確に示したのが、<br />かの有名なコトラー先生です。<br />やはり、コトラー先生も「マーケティングマネジメント」などで述べた<br />ロジカルなアプローチだけでは十分ではないと感じたのではないでしょうか？<br /><br />ということで、発想技術２５選の最後を飾るのは、、、<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">【Tech.25】　ラテラル・マーケティング<br /></span></strong><br />この技法は、マーケティングの中でも特に既存商品・サービスをもとに、<br />新しいコンセプトを生み出す手法と言えそうです。<br /><br />そして、重要なのはコトラーは明確な手順を示しているところだと思います。<br /><br />その手順とは、<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/0/0/00d82f94.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/0/0/00d82f94-s.jpg" border="0" alt="ラテラルマーケ" hspace="5" width="318" height="92" /></a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■　ステップ１　対象を絞る<br /></span></strong><br />まず、既存製品を分析して、変革の対象を絞るところからスタートします。<br />その既存製品の分析にあたって、大きく下記の視点から、<br />既存製品の特性を明らかにしましょう。<br /><strong><br />（１）市場<br /></strong>　・ニーズ／効用<br />　・ターゲット<br />　・時間<br />　・場所<br />　・状況<br />　・経験<br /><br /><strong>（２）製品<br /></strong>　・有形の製品／サービス<br />　・パッケージング<br />　・ブランド特性<br />　・用途／購入<br /><br /><strong>（３）その他<br /></strong>　・価格<br />　・チャネル<br />　・プロモーション<br /><br />コトラーは、このようにフレームワーク化するのが得意ですね。<br />この視点を使って、弊社が提供している<a href="http://www.cyber-synapse.com/college/" target="_blank">「マーケティング・カレッジ」</a>を<br />分析してみることにします。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/f/9/f94383a3.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/f/9/f94383a3-s.jpg" border="0" alt="水平_絞る" hspace="5" width="422" height="306" /></a><br /><br />そして、これらのなかから、どこかのパーツを変革することで<br />新しいコンセプトが生み出せそうなポイントのアタリをつけます。<br />このあたりは日ごろから情報を敏感にキャッチしておくアンテナが必要ですね。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■　ステップ２　水平移動<br /></span></strong><br />次のステップでは、そのアタリをつけたポイントにおいて、<br />水平移動を行います。<br />水平移動とは、その変革ポイントを全く異なる特性に入替えを行うことです。<br />そういう意味では、以前ご説明した「アトリビュート・リスティング」に<br />近い作業を行うことになります。<br /><br /><a href="http://www.cyber-synapse.com/college/" target="_blank">「マーケティング・カレッジ」</a>の各特性を水平移動してみましょう。<br />通常は、変革ポイントに絞って、水平移動をしますが、<br />ここでは、ひと通り水平移動をさせてみます。<br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/6/e/6e663939.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/6/e/6e663939-s.jpg" border="0" alt="水平_移動する" hspace="5" width="386" height="278" /></a><br /><br /><br />その水平移動の仕方も提示してくれています。<br />下記、６つの水平移動方法をうまく使いこなして下さい。<br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/4/a/4a52622a.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/4/a/4a52622a-s.jpg" border="0" alt="水平移動法" hspace="5" width="403" height="186" /></a><br /><br /><br />ここでも、以前ご説明した<a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">「オズボーンのチェックリスト法」</a>や<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">「ＳＣＡＭＰＥＲ」</a>などを用いてもいいですね。<br /><br />【ご参照】<a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">発想技術２５選（７）～入替えて発想する</a><br /><strong><span style="font-size: medium;"><br /><br />■　ステップ３　ギャップを埋める<br /></span></strong><br />どこか一部分を水平移動させると、全体のバランスが崩れますね。<br /><br />例えば、プロモーションを「検索エンジン広告」に頼っていたのを、<br />「クチコミ中心」にしようと水平移動させた場合、<br />カレッジのコンテンツはもっと多くの方に関心を持ってもらうものに<br />変えなければならないかもしれません。<br /><br />料金ももっと低価格にして、多くの方に来場いただいた方が良さそうです。<br /><br />つまり、プロモーションを変えると決めると、それ以外の特性も入替えて<br />全体が整合するセミナーを企画することが求められるはずです。<br /><br />そうやって、全く新しいセミナーを企画することができそうですね。<br /><br />実は、それが<a href="http://www.cyber-synapse.com/mkay/" target="_blank">「家弓正彦の仕事塾」</a>だったりします。（＾＾）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/3/5/35ca2fec.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/3/5/35ca2fec-s.jpg" border="0" alt="水平_ギャップ" hspace="5" width="481" height="287" /></a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■　総括<br /></span></strong><br />つまり、ラテラルマーケティングは、<a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">アトリビュート・リスティング</a>の手法を<br />マーケティングを対象として、その手順や手法を具体的に示したものです。<br /><br />新商品企画や新プロモーションプランを考える時など、<br />この手法を使ってみてはどうでしょうか？<br />全く新しい斬新なプランが生まれるかもしれませんよ。<br /><br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />　Twitter　：　<a href="http://twitter.com/Kayumi">http://twitter.com/Kayumi</a><br /><br /><br />【関連エントリー】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961409.html" target="_blank">発想技術２５選（１）～ズラシの技術</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961530.html" target="_blank">発想技術２５選（２）～発想のために整理せよ</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/962331.html" target="_blank">発想技術２５選（３）～論理で発想</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964601.html" target="_blank">発想技術２５選（４）～意識を変える技法<br />発想技術２５選（５）～組合せの技法</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964683.html" target="_blank">発想技術２５選（６）～ゼロベース思考</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">発想技術２５選（７）～入替えて発想する</a></p>
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<item rdf:about="http://kayumi.jp/archives/988284.html">
<title>発想技術２５選（７）～入替えて発想する</title>
<link>http://kayumi.jp/archives/988284.html</link>
<description>もうこの発想技術２５選も終盤に差し掛かってきました。今日は、「入替えの発想技法」をご紹介します。これは、商品企画におけるアイディア発想などで、既存の商品特性の一部を入れ替えることで、新しいコンセプトを発想するのに便利です。具体的な取り組みを紹介しましょう...</description>
<dc:creator>kayumiblog</dc:creator>
<dc:date>2010-01-13T08:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル：クリエイティブシンキング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />もうこの発想技術２５選も終盤に差し掛かってきました。<br />今日は、「入替えの発想技法」をご紹介します。<br /><br />これは、商品企画におけるアイディア発想などで、<br />既存の商品特性の一部を入れ替えることで、<br />新しいコンセプトを発想するのに便利です。<br /><br />具体的な取り組みを紹介しましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">【Tech.21】アトリビュート・リスティング<br /></span></strong><br />対象（例えば、商品）において、その特性の一部を入れ替えて考えるものです。<br /><br />それでは、<strong>弊社のセミナーのアイディア発想</strong>をこの手法で取り組んでみます。<br />まず最初に、<span style="color: #0000ff;">弊社のセミナーの特性を分解</span>します。<br />その分解に良く用いられる手法は、ご存知<strong>「５Ｗ１Ｈ」</strong>などが有効です。<br /><br />ということで、<br /><strong><span style="font-size: medium;">【Tech.22】５Ｗ１Ｈ<br /></span></strong>も、分解のテクニックとして組み合わせて使っていきます。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/7/9/797bee7a.jpg" target="_blank"><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kayumiblog/imgs/7/9/797bee7a-s.jpg" border="0" alt="アトリビュート" hspace="5" width="319" height="183" /></a><br /><br />５Ｗ１Ｈの視点から、現在のセミナーの特性を記述します。<br />例えば、「Ｗｈａｔ？」をここでは「提供するカリキュラム」と定義しました。<br />現在、弊社では「レクチャーとケーススタディ演習」で提供しています。<br /><br />それを入れ替えるとすれば、どんなカリキュラムが可能か？を考えるんですね。<br />その結果として、<br />「じゃぁ、実際のコンサルの受託案件を受講生に取り組んでもらったらどうか？」<br />なんていうアイディアが出るかもしれません。<br /><br />まず徹底して「カリキュラム」を入れ替えることに集中できるので<br />全くの自由に考えるより、アイディア発想しやすいと思います。<br /><br />そんな要領でやると、<br /><span style="color: #0000ff;">　・受講生が講師をやったらどうか？<br />　・Ｗｅｂベースのテキストではどうか？<br />　・集合ではなく、遠隔地でも参加できるものにしたらどうか？<br />　・人脈づくりを主目的においたらどうか？<br />　・グループではなく、個人レッスンにしたらどうか？<br /></span>などなど、様々なアイディアが出てくるものです。<br /><br />しかし、その入れ替える時にも、何か使える技法があると良いですね。<br />ここでは、比較的類似している<strong>２つの「入替えのテクニック」</strong>をご紹介します。<br /><strong><span style="font-size: medium;"><br /><br />【Tech.23】オズボーンのチェックリスト法<br /></span></strong><br />ブレストを体系化したオズボーンは、この入替えのテクニックでも、<br />チェックリスト法と称して、ガイドラインを提示してくれています。<br /><span style="color: #0000ff;"><br />（１）Put to other uses （他に使い道はないか？）<br />（２）Adapt （他からアイディアは借りられないか？）<br />（３）Modify （一部を変更したらどうか？）<br />（４）Magnify （大きくできないか？）<br />（５）Minify （小さくできないか？）<br />（６）Substitute （一部を代用できないか？）<br />（７）Rearrange （並び方を変えられないか？）<br />（８）Reverse （逆にできないか？）<br />（９）Combine （組み合わせができないか？）<br /></span><br />一つひとつの特性を、上記のチェックリストに当てはめて、<br />何か新しい特性に入替えが出来中考えることができます。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">【Tech.24】ＳＣＡＭＰＥＲ<br /></span></strong><br />これも、入替えのテクニックです。<br />基本はチェックリスト法と類似していますが、<br />類似したものをひとつの項目にまとめて整理しています。<br /><br />そして<strong>、「スキャンパー」という言葉で覚えておけば</strong>、<br />いつでもチェックリスト法を活用できそうですね。<br /><span style="color: #0000ff;"><br />（１）Substitute?（一部を代用できないか？）<br />（２）Combine?（組み合わせができないか？）<br />（３）Adapt?（他からアイディアは借りられないか？）<br />（４）Modify?（一部を変更したらどうか？）<br />（５）Put to other uses？（他に使い道はないか？）<br />（６）Eliminate?（何かを取り除けないか？）<br />（７）Reverse?、Rearrange?（並べ替えたり、全く逆にできないか？）<br /></span><br />こうやって、入れ替えも発想の視点が提供されているとやりやすくなりますね。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: medium;">■　総括<br /></span></strong><br />真っ白なキャンパスにいきなり新しいアイディアを書け！と言われると、<br />とてもハードルが高くなりますが、まず既存商品をもとに、<br />特性を分解して、一部を入れ替えるという発想をすることで、<br />グッと取り組みやすくなります。<br /><strong><br />特性分解　　＜＝　分解技法「５Ｗ１Ｈ」<br />　&darr;<br />部分入替え　＜＝　入替え技法「チェックリスト法、ＳＣＡＭＰＥＲ］<br /></strong><br />このように、分解技法と入替え技法を組合せ用いたアトリビュートリスティングは<br />アイディア発想の苦手なヒトにも有効な技術だと思いますよ。<br /><br /><br />株式会社シナプス　代表取締役　家弓正彦<br />Follow me !　&rarr;　<a href="http://twitter.com/Kayumi">http://twitter.com/Kayumi</a><br /><br /><br />【関連エントリー】<br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961409.html" target="_blank">発想技術２５選（１）～ズラシの技術</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/961530.html" target="_blank">発想技術２５選（２）～発想のために整理せよ</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/962331.html" target="_blank">発想技術２５選（３）～論理で発想</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964601.html" target="_blank">発想技術２５選（４）～意識を変える技法<br />発想技術２５選（５）～組合せの技法</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/964683.html" target="_blank">発想技術２５選（６）～ゼロベース思考</a><br /><a href="http://kayumi.jp/archives/988284.html" target="_blank">発想技術２５選（７）～入替えて発想する</a></p>
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