『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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ビジネススキル:プレゼンテーション

「77.7%」 この数字が何を意味しているか、わかりますか? これは、あるビジネスパーソン向けアンケートで「プレゼンは苦手だ」と答えた人の割合です。 このデータが示すように多くの方はプレゼンテーションに対して強い苦手意識を持っています。 しかし、一方でビジネ

先日、E-1グランプリの審査員として参加してきました。 これは、マネーカレッジを主催する木田知廣さんが企画、 最強のマネー講師を決めるイベントです。 もっとも私はマネーに関してはズブの素人。 今回の審査員は、  尾川 賢志氏(ダイヤモンド・ザイ編集長)  倉島麻帆

文章ストーリーの基本として「起承転結」は有名ですよね。これは、プレゼンテーションや企画書などのシナリオにも使えるストーリー展開の基本です。以前「魅力的な文章を書くテクニック」でもご紹介しました。再掲しておくと、起:まず導入部分。問題提起など承:それを受け

今年は「スティーブ・ジョブス 脅威のプレゼン」が売れましたね。ということで、最近プレゼンが改めて注目されているようです。弊社への講演依頼も「プレゼン」をテーマにしたものが増えているように感じています。ということで、今回は、、、以前のエントリー「最強のプレゼ
『最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集(2)』の画像

プレゼンの最も重要なポイントは「ストーリー」にあります。ストーリーがスムーズで説得力があれば、もうプレゼンは成功したも同然!私も、最近講演やセミナーなどの仕事を承ることが増えており、そのたびにパワーポイントで資料を作っていますが、一番エネルギーを費やして
『プレゼンストーリーを作るための5ステップ』の画像

様々なビジネスシーンでパワーポイントを使うことが増えていますね。ドキュメントを作る時、せっかくパワーポイントを使うなら、表現力のあるチャート(図表)を用いたいものです。上手にチャートを使いこなすことによって、伝えたいメッセージを、ひと目で分かりやすく伝え
『9つのチャート表現を使い倒そう!』の画像

データ分析の結果をレポートする時、グラフ表現を用いますよね? それは、数値情報より視覚情報に訴えることで、 より分かりやすく、インパクトあるものとなります。 しかし、皆さんはグラフの意味合いを良く理解して使い分けていますか? とてもよく分析できているレポート
『9つのグラフ表現を使い倒そう!』の画像

1月27日、Appleから待望(?)のiPadが発表されましたね。ちょうど「家弓正彦の仕事塾」で、ジョブスのプレゼンを題材にプレゼンテーションスキルについてお話をしていたところなので、製品発表のプレゼンに関心を持っていました。そんなところに「やっしさん」から当ブロ
『スティーブジョブス、IPad発表プレゼンテーション』の画像

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これまで、全6回で「プレゼンを科学する スティーブジョブスに挑戦」というシリーズを連載してきました。これを書くために、何本ものスピーチ映像を参考にしてきました。いやぁ、Youtubeって、本当に便利ですね。ということで、参照した映像を集めておくことにします。それ
『最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集』の画像

最近、プレゼンテーションにパワーポイントを使うことが一般的になりましたね。チャートやグラフなどを駆使してビジュアルを活用することで、聞き手の理解を促すのには有効です。そして、パワーポイントのアニメーション機能を使う方も増えているようです。パワーポイントの

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「プレゼン」って、緊張しますよね。そして、そんなプレゼンに苦手意識を持つ方も多いようです。私の場合、コンサルタントという仕事上、クライアントに対してプレゼンテーションを行う機会がたくさんあります。ま、一応「有効なプレゼン」を心がけているつもりではあります

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いよいよ、この「ジョブスに挑戦」シリーズも最終回となります。これまで、書き綴ってきたことに加えて、プレゼン全体にわたって留意するポイントを整理してみますね。(1)リアクションプレゼンにはキーマンがいますよね。プレゼンの際、皆さんはキーマンをマークしていま

今回は、プレゼンのActionについて考えてみます。プレゼンのシチュエーションにもよりますが、プレゼンターは適度な動きを活用すると、プレゼンにメリハリが出て、様々な効果が期待できそうです。(1)移動スティーブジョブスのプレゼンは、大会場のステージの上で、様々なA

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「目は口ほどにものを言う」ものだったら、プレゼンでも目線は有効活用しなければなりませんね。ジョブスのプレゼンは、大きな会場でステージの上から行っているので、なかなか目線まで追うことはできませんが、それでも、有効活用していると思います。(1)70%ルールジョブ

声は持って生まれたものなので変えようがありませんが、その「声の使い方」は様々な工夫ができるはずです。今回も、ジョブス、キング牧師、田中角栄、チャップリン、リンカーン、ヒットラーを題材に考えてみました。(1)スピード一般に、プレゼンでは早口になる方が多いよ

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