『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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更新情報

 宝塚歌劇団、、、 1914年の初公演以来、もうすぐ100年の歴史を持つエンタテイメントです。 先日、生まれて初めて宝塚歌劇団の公演を見てきました。 これまで、全くこの世界に足を踏み込む機会はありませんでしたが、 たまたま知人に誘われる機会に恵まれました。 おそら
『宝塚とAKBのマーケティング的類似性』の画像

データ分析の結果をレポートする時、グラフ表現を用いますよね? それは、数値情報より視覚情報に訴えることで、 より分かりやすく、インパクトあるものとなります。 しかし、皆さんはグラフの意味合いを良く理解して使い分けていますか? とてもよく分析できているレポート
『9つのグラフ表現を使い倒そう!』の画像

「あなたはお客様のことを100%理解していますか?」 多くの方は自信を持って「もちろん!」と答えるかもしれませんが、 意外とそれは難しいものだと思うのです。 今回は、顧客ニーズを理解するための第一歩として 「顧客インタビュー」について考えてみます。 目的を明ら
『ソリューション営業に求められる3つの視点、2つの思考』の画像

Twitterの最大の特性は、ReTweetによる情報の拡散にありますよね? それがクチコミとなってプロモーション効果を期待できるはず、、、 企業アカウントの場合、誰もがそんな期待を抱いていることでしょう。 現実に顧客が何らかの消費行動を起こす際、 ネット上のクチコミ効果
『リツイートを呼ぶ4つのつぶやきタイプ』の画像

ついに、Twitter×ソーシャルマーケティングの本格登場です。イケダハヤトさん(@IHayato)のブログにて知りました。『ツイッター×コーズマーケティング「1Lfor10L」』 私も以前のエントリーで、ボルヴィックのコーズマーケティングについては書きました。 もう少し詳細を
『ボルヴィック「Twitter for 10L」キャンペーン』の画像

 企業経営には、多くの社会的リスクに直面することがあります。製品トラブル、経営陣の不祥事、その他様々なリスクを抱えていますよね。当然、企業はそれを「ルール」や「規約」などで防衛していますが、そのリスクを完全に払しょくすることは不可能なわけですよ。所詮、企
『危機管理の3つの視点(松下電器に学ぶ)』の画像

昨今、「CSR」という言葉はすっかり定着しましたね。しかし、その本質を体現している企業はまだまだ少ないように感じます。今日は、CSRとソーシャルマーケティングについて考えてみたいと思います。今更ではありますが、CSRとは「Corporate Social Responsibility」

「企画書の書き方がわからない」「どうしたら説得力のある企画書が書けるのか?」最近、そんな声をよく耳にします。昨今のビジネスでは、企画提案書を作成する機会が増えているようで、ビジネスパーソンとして、企画書を書くスキルが求められているようですね。はじめのうち
『説得力ある企画提案書の8つの構成要素』の画像

セルフブランディングの4つの条件以前、セルフブランディングのお話しをしました。これってビジネスパーソンにとって関心のあるテーマです。しかし、ブランド化されたビジネスパーソンってどんなヒトでしょう。私なりに考えたのは、以下の4つの条件です。 (1) 明確なフィー
『セルフブランディングのすすめ!』の画像

2010年6月20日、国内MBA生によるJapanMBA勉強会にて、ソーシャルメディアに関する講演を行ってきました。講演は二部構成になっていて、第一部はあの「豚組」の中村社長。Twitterを使った飲食店での成功は有名ですよね。実際にお客様との間でTwitter上で交わされる対話を紹介

「家弓正彦の仕事塾」ご参加の皆さまどうもありがとうございました。今回のテーマは「ソーシャルメディア時代のキャリアマネジメント」。キャリアを描くということは全てのビジネスパーソンの大きな課題ですよね。家弓自身のキャリアを事例にご紹介させていただきました。ま
『家弓正彦の仕事塾Vol.14開催しました』の画像

ビジネスパーソンにとって、将来のキャリアを描き、実現していくというテーマはとても重要な事であり、誰もが非常に気になるところだと思うのです。今回は、キャリアについて考えてみましょう。 キャリアとは何か?しかし、キャリアって何でしょうかね?キャリアを定義するの
『ビジネスパーソンが幸せなキャリアを引き寄せるチカラ』の画像

まず、前回書いた「コンテンツ構成力編」を整理しておきましょう。情報発信リテラシーは、「コンテンツ構成力」と「コンテンツ表現力」に類型できそうです。そのうち「コンテンツ構成力」つまり発信するコンテンツを創造するためには、 ・情報ネタ ・知識インフラ ・概念化と
『情報発信リテラシーとは何か?(コンテンツ表現力編)』の画像

Twitterのブームで、ソーシャルメディアが注目されています。そもそもインターネットの出現で個人の発信能力が飛躍的に高まり、それがソーシャルメディアの普及でさらに加速している感じです。そんな「ソーシャルメディア時代」に、ビジネスパーソンには、積極的に情報発信し

先日、私のネット師匠であるあきみち氏とshoe-g氏との間で、オンライン上のセルフブランディングについてメールディスカッションしていました。いろいろ考えるところがあったので、自分なりにまとめてみます。■ 今、何故セルフブランディングか?昨今では、個人でも「自分

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