『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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更新情報

前回は、目標設定理論について解説しました。これは多くの企業が活用している目標管理制度のベースにある理論です。そのなかで「目標は明確に」かつ「高い目標設定」が望ましいとしています。もちろん、それは本人のコミットメントが前提となっています。しかし、本人が納得
『モチベーション理論を学ぶ(5)「学習性無力感」』の画像

これまで、動機づけに関わる人間の欲求は5つに分解され(欲求五段階説)、その影響要因にも「動機づけ要因」と「衛生要因」という特性がある(2要因理論)、また、人間の特性も「X理論」「Y理論」という2側面を持っている、、、というお話しをしてきました。その中で、
『モチベーション理論を学ぶ(4)「目標設定理論」』の画像

マズローの「欲求5段階説」によって、ヒトの欲求を5つに分類しました。さらに前回は「2要因理論」によって、その動機づけ要因にも2つの特性があることを説明しました。しかし、動機づけを受けるメンバーも複雑な個性を持った「人間」です。人間の内面には2つの顔がある
『モチベーション理論を学ぶ(3)「X理論Y理論」』の画像

前回は、マズローの5段階欲求説について書きました。しかし、大きく5つに分解した欲求にも2つのタイプがありそうです。それを明確にしたのがハーズバーグの「2要因理論」です。(2)2要因理論(ハーズバーグ)ハーズバーグは、動機づけに影響する要因にも2つの特性、
『モチベーション理論を学ぶ(2)「2要因理論」』の画像

みなさんは、部下や後輩のやる気を高めることに悩むことがありませんか?仕事の成果を上げたり、部下育成のためには動機づけが重要ですよね?そもそもヒトのモチベーションはどこから生まれるのでしょうか?まずは、動機づけに関する基礎理論を学んでみましょう。私にとって
『モチベーション理論を学ぶ(1)「欲求5段階説」』の画像

今年もあっという間に一か月が過ぎました。これを機にひと月分のブログのアクセス分析をしてみました。まずコンテンツ別アクセス。1位 説得力ある企画提案書の8つの構成要素2位 ヒット本に学ぶ「売れるブログタイトル」の付け方3位 マクドナルドの躍進、モスバーガー
『ブログのアクセス分析をしてみる』の画像

昨年12月に「Facebook広告コピーコンテスト」開催しますという企画をしました。多くの方に応募をいただき、社内審査を6案が通過。その6案を実際に1月一か月間、広告展開しました。結果、最優秀賞は「布施 敬様」に決定しました。おめでとうございます!布施さんには、家弓

文章ストーリーの基本として「起承転結」は有名ですよね。これは、プレゼンテーションや企画書などのシナリオにも使えるストーリー展開の基本です。以前「魅力的な文章を書くテクニック」でもご紹介しました。再掲しておくと、起:まず導入部分。問題提起など承:それを受け

昨年注目されたハーバード大学の人気講座、サンデル教授の「白熱教室」。正月にNHKで全12回を放映していたので、関心を持って見ていました。ま、私は政治哲学に興味があったわけではなく、およそ1000人が受講するというサンデル教授の講師ファシリテーションの技術を学びたか

昨年は一気にTwitterがブレイクし、ソーシャルメディアブームとなりましたね。弊社にも、ソーシャルメディア系の相談が増えています。そこで、スタートアップにあたってのチェックリストを整理してみました。戦略□ 運用目的まずは自社のマーケティング上の課題を明確化する

2010年を振り返って、人気を集めたエントリーBest10をご紹介しますね。【1位】仮説構築の技術(4) 〜フェルミ推定による定量的推論人気シリーズでもある「仮説構築」のなかでダントツのトップに輝いたのが、「フェルミ推定」のエントリーでした。このエントリーは検索エン

ひょんなハズミで「Facebook広告コピーコンテスト!」開催します。って、かなり思い付きなので、企画そのものも見直すかもしれませんが、、、テーマ:「家弓正彦の仕事塾ファンページ」Facebook広告コピー募集!広告バナーのイメージはこんな感じです。このバナーの下のコピ
『「Facebook広告コピーコンテスト」開催します』の画像

今年は「スティーブ・ジョブス 脅威のプレゼン」が売れましたね。ということで、最近プレゼンが改めて注目されているようです。弊社への講演依頼も「プレゼン」をテーマにしたものが増えているように感じています。ということで、今回は、、、以前のエントリー「最強のプレゼ
『最強のプレゼン、スピーチ、演説映像集(2)』の画像

今回は書籍の紹介。「Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法」(青山華子著)青山さんと言えば、パワーブロガーとして超有名人。そんな青山さんと何故だか懇意にしていただいており、献本いただきました。せっかくなので、ちょいとコンテンツを整理しておこうかなと思い

今回の市川海老蔵氏の記者会見を見て、企業の危機管理広報に参考になる点を多々感じました。せっかくなのでまとめておきます。まず、雛段から下りて謝罪の言葉。口調は重々しく、引き締まった表情。はっきりした物言いだが、声色は沈んでいる。基本的なトーンは「反省の念」

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