『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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更新情報

最近、経営トップの仕事は何か?と考えるようになった。 何をいまさら、、と思われるかもしれないが、 未だに経営トップの立場に馴染むことができない。 で、改めて経営トップの仕事について考えてみることにする。 先日、受講生の方から 「ロジカルに情報を積み上げて意思

先日、E-1グランプリの審査員として参加してきました。 これは、マネーカレッジを主催する木田知廣さんが企画、 最強のマネー講師を決めるイベントです。 もっとも私はマネーに関してはズブの素人。 今回の審査員は、  尾川 賢志氏(ダイヤモンド・ザイ編集長)  倉島麻帆

皆さんのアドバイスで当ブログも少しずつアクセスが増えています。 特に、検索エンジンからのアクセスが増えているのが嬉しいですね。 しかし、さらにアクセスを活性化させるために、 最近よく目にする「Facebookを活用するアクセスアップ術」が気になっていました。 「いい

御社ではOJTに取り組んでいますか? そう問いかけると、皆さん少し首を傾げながら「はい」と答えます。 もちろんビジネスの現場体験は全て学びに繋がります。 しかし、それを、 「意図的」に、「計画的」に、そして「継続的」に 行うことが重要なんですね。 そのあたりが

仕事を円滑に進めるために会議は不可欠だと思います。しかし、仕事のなかで会議が最も無駄な時間と感じている方も多いようです。「長々と続く会議」、「結論が出ない会議」、「一方的な伝達に終わる会議」多くの方がこんな会議にストレスを感じているのではないでしょうか?

最近、KPIマネジメント導入を支援させていただくことが増えています。KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、重要な定量指標を意味します。つまり、KPIマネジメントは、業績の向上に向けてカギとなる要素を抽出し、それを定量的な指標として管理するしくみを指します。
『KPIマネジメントの4つのステップ』の画像

目標管理制度、、、マネジメントの定石ですね。多くの企業で目標管理制度が導入されていると思います。まず期のはじめに目標を設定し、期末に振り返りをする。そして、また翌期の目標を設定しますが、そうそう目新しい目標があるわけでもないので、今期の目標をコピペして、

本稿の最後を飾るのは、昨年発売されたダニエルピンクの「モチベーション3.0」のご紹介です。(10)モチベーション3.0(ダニエルピンク)ダニエルピンクは、モチベーションの考え方を3つのステージで捉えています。<モチベーションの源泉に見る3つのステージ>モチベ

モチベーションには、心の内側から生まれる「内発的動機づけ」と外側からの刺激による「外発的動機づけ」があります。フロー理論は、内発的動機づけが強いモチベーションにつながり、最大の能力を発揮し、成果に繋がると提唱しています。ここまでが前回のお話し、、、その内
『モチベーション理論を学ぶ(9)「認知的評価理論」』の画像

ヒトは目標を持ち、報酬に期待を抱き、公正に評価されれば、モチベーションを持つことができる、、、これまでの理論体系のなかで、こんなメカニズムが見えてきました。しかし、駆り立てられるようなモチベーションを持ち続けるには、まだ十分とは言えそうもありません。そこ
『モチベーション理論を学ぶ(8)「フロー理論」』の画像

前回は、報酬に対する期待がモチベーションに影響すると言う「期待理論」をご紹介しました。それによれば、魅力的な報酬は動機に繋がるはずです。しかし、本当にそれだけで十分でしょうか?もう一つのモチベーションへの影響要因である「公平さ」についてお話しします。(7
『モチベーション理論を学ぶ(7)「公平理論」』の画像

目標が動機づけには重要な役割を果たすというお話をしてきました。ロックは目標設定理論で、「明確かつ高い目標を課すこと」としました。ただ目標未達を繰り返すと「学習性無力感」に陥ることを留意しなければなりません。そこで「目標達成」あるいは「報酬」に対する期待が
『モチベーション理論を学ぶ(6)「期待理論」』の画像

前回は、目標設定理論について解説しました。これは多くの企業が活用している目標管理制度のベースにある理論です。そのなかで「目標は明確に」かつ「高い目標設定」が望ましいとしています。もちろん、それは本人のコミットメントが前提となっています。しかし、本人が納得
『モチベーション理論を学ぶ(5)「学習性無力感」』の画像

これまで、動機づけに関わる人間の欲求は5つに分解され(欲求五段階説)、その影響要因にも「動機づけ要因」と「衛生要因」という特性がある(2要因理論)、また、人間の特性も「X理論」「Y理論」という2側面を持っている、、、というお話しをしてきました。その中で、
『モチベーション理論を学ぶ(4)「目標設定理論」』の画像

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