『ロジックとパッションの狭間から。。。』家弓正彦Blog

株式会社シナプスの代表取締役 家弓正彦が、 マーケティング、ビジネス、プライベートを気ままに綴ります。

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更新情報

ポジティブイノベーションセンター主催の「レジリエンス・セミナー」に参加してきました。「レジリエンス」というキーワードは、かねてより様々なところで耳にしていました。「レジリエンス」、、、折れないチカラとでも言いましょうか、、、別に私が心が折れていて悩んでい

受講生は、研修に参加するだけで、研修内容を自然と身につけられるわけではありません。どのような心構えで研修に臨むのかにより、学びの身につき方は変わります。そこで当社(シナプス)では、研修の効果を最大にするための「5つのルール」を受講生にお伝えしています。研
『学習効果最大化のために、受講生に徹底しておきたい「5つのルール」』の画像

━━━━━━━━━━━━━━━【導入事例】講師や異業種メンバーのあらゆる視点を吸収、能力の高い人材を育成できるテンプスタッフ株式会社取締役執行役員 高倉 敏之さん━━━━━━━━━━━━━━━シナプスのクライアントである大手総合人材サービス会社「テンプスタ
『【研修導入事例紹介】 テンプスタッフ様マーケティングカレッジ活用』の画像

研修の場で、受講生と直に接するのは「講師」です。講師の質が高ければ、受講生はますます研修に身が入ります。反対に、講師の質が低ければ受講生のやる気が低下し、研修そのものが失敗に終わる可能性もあります。それでは、研修を行う講師には、どのようなことが求められる
『研修講師に求められる最も重要なスキルは何か?』の画像

突然、知人関係からお声がけいただき、月刊誌「企業診断」の座談会に参加してきました。テーマは「ブログ×診断士」他の参加者の方は、中小企業診断士の方たちで、ちょっと無資格の私は異端児だったかもしれませんが、それはまた違った視点を垣間見ることができて、とても楽
『月刊誌「企業診断」の座談会に参加してきました』の画像

研修を実施したとしても、実務に活かすことができなければ、 わざわざ時間をかけて研修した意味がありません。 受講者が、研修内容をスムーズに受け入れることができるかどうかは、 研修会社の手腕にかかっています。   では研修会社を探すときに、どのようなポイントを押さ
『成果を出す会社がこだわる、研修会社選びのチェックポイント』の画像

今日はプレゼンについて考えてみます。 前項 プレゼンストーリーを考えるStep2  「スケルトン(骨組み)を考える」 に続いて、 いよいよプレゼンの詳細シナリオを作成します。 スケルトンに肉づけをし、情報の順序立てなど詳細な設計を通じて、 より魅力的なプレゼンテー
『プレゼンシナリオの基本は3部構成』の画像

   〜 論理思考力を鍛えよう! 〜ビジネスパーソンには、論理的(ロジカル)に考えるスキルが求められています。ロジカルな思考とは、ビジネスシーンで戦略が成功するための根拠を明確に示せるかどうか、ということです。しかし、ロジカルな思考は一朝一夕で身につくも
『なぜ、ビジネスパーソンにはロジカルな思考が求められるのか?』の画像

 〜 最大の学びを提供するために 〜 何かを学習しようとするとき、さまざまな現象が起こります。学習のあらゆる現象やメカニズムについて、課題を解決・解明する理論は「学習理論」と呼ばれます。これまでも、さまざまな研究者が、学習理論についての研究を進めてきまし
『3つの学習原則を活かしたシナプスの企業研修』の画像

 〜 研修設計の勘どころ 〜厚生労働省が平成26年度に行った「能力開発基本調査」によれば(※)、「人材育成について問題がある」と感じている事業所は、全体の75.9%であることがわかりました。 その原因として「指導する人材が不足している」(52.2%)、「人材育成を
『研修のコンセプトを決めて、人材育成を加速させよう』の画像

〜 4つの学びのシーン 〜 私たちはどのような場面設計を行えば、新たな知識を学びやすくなるのでしょうか。当社(シナプス)では、「独考」「交感」「深考」「概念化」という4つのシーンにおいて、学びを創出できると考えました。そこで今回は、ヒトが学んでいくプロセス
『ヒトはどのような時に学ぶのか?』の画像

5月に拙著「たったの4STEPでこんなに通る!プレゼン」が発売され、 それに伴って、プレゼンテーションセミナーの無償協賛キャンペーンを 実施させていただいてきました。 多くの方からご依頼をいただき、本当にどうもありがとうございました。 すでに2か月間で13回にわ
『プレゼンテーションセミナー無償協賛キャンペーンのご報告』の画像

「7割主義」で行こう! 前述のとおり、論理は説得力、納得感をもたらすには重要です。 しかし、プレゼンの目的は、相手を言い負かすような、 水も漏らさぬ論理を完成させることではないですよね。 あくまで結果として受け手に7〜8割がたの納得感を 与えることができれば、
『マジックナンバー“3”、プレゼンのポイントを3つに絞る!』の画像

この情報の関係性のなかでも特に重要なものは主張と根拠の関係でしょう。 プレゼンの説得力、受け手にとっての納得感を得るために根拠は不可欠です。 ここでは、主張と根拠の関係を構築するツールとして、 「ピラミッド・プリンシプル」をご紹介します。 ピラミッド・プリ
『プレゼンシナリオを考える基本ツール 〜主張と根拠の関係を考える 「ピラミッド・プリンシプル」』の画像

骨組みを構築する3つのモデル ここまでの作業で、受け手に伝えたい様々な情報が数多く列挙されたと思います。   それらは全てカードで「見える化」されていますか?   カード1枚には単文ワンメッセージになっていますか? それでは、これをもとにまずプレゼンシナリ
『プレゼンストーリーを考えるStep2 「スケルトン(骨組み)を考える」』の画像

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